焼酎の起源
ここで言う焼酎の起源は、いつの頃から蒸留技術が日本にあったかということになります。
日本の焼酎は文献によると約500年前からあったとされ、それ以前に遡ることはできませんが、研究者の中には焼酎の“酎”の文字が和名で「濃度の高いもの」の意味で、「き」とも読み、ずいぶん古くから日本にも蒸留酒が存在したする説が一つ。
さらには、樽型土器が蒸留器であるという説もあって、今後、考古学をはじめとする様々な学問の研究が進むことで、焼酎の起源が500年よりさらに遡ることになるかもしれません。
なんとも夢のある話です。
