芋焼酎の本場である南九州では、お湯を先にグラスに注ぎ、後から焼酎を入れるのが一般的な飲み方です。
よく「ロクヨン」とも言われていますが、最も美味しいとされるのが、焼酎6対お湯4の分量です。
温かいお湯を先に注ぐことで、後から注がれる温度の低い焼酎はグラスの底まで行き渡り、お湯と焼酎がじっくりと混ざり、最後まで温かいお湯割りを楽しむ事ができます。